三たん地方開発促進協議会
  
 
 
 
7月
[文月]

・但馬[八鹿町/ようか]/花火大会
八鹿夏まつり (ようかなつまつり)
◆開催日|7月第3土・日曜日
◆開催地|
八鹿町八鹿
◆問合せ|八鹿町企画商工課商工労政係/TEL.0796(62)7602

夏の訪れを告げるまつり
但馬地方に夏を告げる最初の夏まつり。1000発の花火が夜空を焦がし、町では名物「造り物」の出来栄えを競う。その他、子どもだんじりや、仮装コンテストなどの催しで賑わう。
▲TOPに戻る


・但馬[和田山町/わだやま]/県指定無形民俗文化財
寺内ざんざか踊り (てらうちざんざかおどり)
◆開催日|7月第3日曜日
◆開催地|
和田山町寺内 (山王神社・光福寺)
◆問合せ|和田山町観光協会/TEL.0796(72)3301

古典的ムードを醸す「雨乞い」踊り
ざんざか踊りは、約390年前から続いている太鼓踊りで、田植えの終わった頃に、農家の繁栄と豊作を祝って奉納される。「ざんざか」という雨の音によせ、雨乞いの神事と伝わる。
▲TOPに戻る

・丹後[弥栄町/やさか]/イベント
やさか納涼祭 (やさかのうりょうさい)
◆開催日|7月20日
◆開催地|
弥栄町字溝谷 (水辺公園やさか野)
◆問合せ|弥栄町観光協会/TEL.0772(65)3137

丹後地方夏のイベント幕開け
弥栄町最大のイベントで、町外からも多くの観光客が訪れる。特に打ち上げ花火は、400発が夜空に咲き壮観。
▲TOPに戻る

・丹後[丹後町/たんご]/海の祭り
間人港祭 (たいざみなとまつり)
◆開催日|7月25日
◆開催地|
丹後町間人(間人漁港)
◆問合せ|丹後町観光協会/TEL.0772(75)0437

漁業者の大漁と安全を祈願する祭
元来、漁師の大漁と海上安全を祈願するための祭で、現在では間人地区内を宝船が菓子や餅を撒きながらパレードを行う。夕方からはイカ釣り船の漁火、納涼花火大会、露店などで賑わう。
▲TOPに戻る


・丹後[宮津市/みやづ]/不動尊の祭り
金引の滝火祭り (かなびきのたきひまつり)
◆開催日|7月最終日曜日
◆開催地|
金引の滝
◆問合せ|天橋立観光協会/TEL.0772(22)0670

炎と化す幻想の滝
日本の滝百選の1つ「金引の滝」の不動尊に感謝を捧げる祭り。滝馬神社で採火した松明を持ち、滝まで練業。火の滝太鼓と巫女舞が披露され、最後には滝に神火の矢が放たれ、炎の滝と化す。
▲TOPに戻る

8月
[葉月]

・丹波[柏原町/かいばら]/花火大会
ふるさと柏原夏まつり (ふるさとかいばらなつまつり)
◆開催日|8月13日・14日
◆開催地|
柏原町役場周辺(13日)・ 丹波年輪の里(14日)
◆問合せ|柏原町観光協会/TEL.0795(72)0544

浴衣で出かけよう!盆のイベント
盆踊りや夜店・サマーナイトシアターなどを実施。メインは、8月14日に丹波年輪の里で行われる花火大会。広大な芝生広場で、約3000発の花火を間近で見ることができる。
▲TOPに戻る


・丹波[八木町/やぎ]/花火大会
八木町花火大会 (やぎちょうはなびたいかい)
◆開催日|8月14日
◆開催地|
大堰川河川敷一帯
◆問合せ|八木町商工会/TEL.0771(42)5380

花火と灯籠が真夏の夜を華麗に彩 る
敗戦による人々の悲哀に満ちた生活に夢と希望を与えるために始まった行事。毎年七千発を超える花火が打ち上げられ、川面に浮かぶ幾千の灯籠とともに、真夏の夜を華麗に彩る。
▲TOPに戻る


・丹波[日吉町/ひよし]/火の祭り
牧山の火まつり (まきやまのひまつり)
◆開催日|8月24日
◆開催地|
日吉町字中世木小字牧山(普門院)
◆問合せ|牧山大松明保存会 会長 中川 宏/TEL.0771(72)0803

夏の夜空を彩る壮大な炎の祭典
盂蘭盆にあたる8月24日に、観音様の燈明から移された火を、大小三種類の松明に点じる。仏様の供養といわれ、観音様の前で送り火を焚く。ほかに添松明、小松明にも灯される。
▲TOPに戻る

・丹波[夜久野町/やくの]/イベント
やくの高原まつり (やくのこうげんまつり)
◆開催日|8月最終日曜日
◆開催地|
夜久野高原
◆問合せ|夜久野町総務課/TEL.0773(37)1101

夏の終わりを飾るイベント
プロ歌手によるライブコンサートなどのステージイベント、フリーマーケット、各種模擬店などのジョイントイベントなど、盛りだくさんの内容で開催。
▲TOPに戻る


・但馬[山東町/さんとう]/イベント
山東町夏まつり (さんとうちょうなつまつり)
◆開催日|8月19日(18日は前夜祭)
◆開催地|
梁瀬小学校周辺
◆問合せ|山東町夏祭奉賛会事務局(山東町商工会)/TEL.0796(76)2405

町民総参加で盛り上がる
ふるさとの祭典として、パレードや町内各地区による名物の「造り物」の公開、花火大会、盆踊り大会など、多彩 な催しがある。
▲TOPに戻る

9月
[長月]

・但馬[温泉町/おんせん]/イベント
但馬牛まつり (たじまうしまつり)
◆開催日|9月第4日曜日
◆開催地|
温泉町丹土 (県立但馬牧場公園)
◆問合せ|温泉町企画観光課/TEL.0796(92)1131

牛の造形物コンテスト
但馬牛をテーマに、但馬の人々が集い、楽しめるイベントで、来訪客も気軽に参加できる。最大の見物は、但馬牛をイメージした造形物を作り、その出来栄えを競うコンテスト。
▲TOPに戻る


・但馬[生野町/いくの]/護摩焚き神事
宮ノ谷不動尊大護摩 (みやのたにふどうそんおおごま)
◆開催日|9月最終日曜日
◆開催地|
生野町真弓
◆問合せ|生野町観光協会/TEL.0796(79)2222

家内安全と無病息災の祈願
修験者が法螺貝を吹きながら集まり、大護摩を焚き、家内安全、無病息災を祈願する行事。護摩は正午から焚かれ、残り火で一般 参加者が素足の火渡りをする。また、湯茶の接待もある。
▲TOPに戻る

10月
[神無月]

・丹波[春日町/かすが]/山車の祭り
兵主神社秋祭り (ひょうすじんじゃあきまつり)
◆開催日|10月9日・10日
◆開催地|
春日町黒井(兵主神社)
◆問合せ|兵主神社/TEL.0795(74)0392

威勢のよい掛け声が町中に響く
子供神輿(1基)と太鼓神輿(6基)、御神体をのせた神輿(1基)の計八基が、兵主神社から御旅所までを練り歩くもので、江戸時代初期から400年近く続いている伝統的な祭り。
▲TOPに戻る


・丹波[綾部市/あやべ]/府登録無形民俗文化財
島万神社の太刀振・太鼓踊
(しままじんじゃのたちふり・たいこおどり)

◆開催日|10月10日
◆開催地|
綾部市中筋町(島万神社)
◆問合せ|綾部市観光協会/TEL.0773(42)9550

賑やかに太刀振と太鼓踊を奉納。
島万神社の祭礼は、太刀振と太鼓踊が奉納される。太刀振は2人が組となり、棒や刀、長刀で打ち合う。太鼓踊は真発意1人を中心に親真発意1人、子真発意2人の計4人で構成される風流踊。
▲TOPに戻る


・丹波[三和町/みわ]/民俗芸能
梅田神社神楽 (うめだじんじゃかぐら)
◆開催日|10月8日
◆開催地|
三和町字辻(梅田神社)

五穀豊穣祈り、勇壮に獅子が舞う
元禄時代から受け継がれる獅子舞神楽。その静と動がおりなす舞は、秋の祭りに、笛や太鼓の調べに合わせ奉納される。獅子にそっと頭を噛んでもらうと頭痛が治るといわれる。
▲TOPに戻る


・丹波[瑞穂町/みずほ]/神社の祭り
二ノ宮神社秋祭り(にのみやじんじゃあきまつり)
◆開催日|10月15日に近い日曜日
◆開催地|
瑞穂町字橋爪
◆問合せ|瑞穂町教育委員会/TEL.0771(86)1150

野菜みこしでワッショイ
各氏子集落より手作りみこしが出され、特にキク、カボチャ、ホウキグサ、柿、栗など、地元で採れた色とりどりの野菜で飾られた「野菜みこし」は毎年目を楽しませてくれる。
▲TOPに戻る


・丹波[篠山市/ささやま]/山車の祭り
春日神社祭礼(かすがじんじゃさいれい)
◆開催日|10月第3土曜日・日曜日
◆開催地|
春日神社・篠山城跡周辺
◆問合せ|春日神社/TEL.0795(52)0074

千年にわたる京文化との交流
丹波路最大の絢爛豪華な祭、春日神社祭礼が行われる2日間は、荘厳な9台の鉾山、4体の神輿、7台の太鼓神輿が巡行する。鉾山などに京都祇園祭の強い影響がみられる。
▲TOPに戻る


・丹波[大江町/おおえ]/イベント
大江山酒呑童子祭り(おおえやましゅてんどうじまつり)
◆開催日|10月最終日曜日
◆開催地|
大江町字仏性寺 (酒呑童子の里)
◆問合せ|大江町産業課商工観光係/TEL.0773(56)1101

大江町最大の町づくりイベント
前夜祭、メインイベント、サブイベントから構成され、早朝の雲海見学ツアーから、全国伝統鬼芸能、鬼武者行列、鬼仮装コンテストなど、鬼のまち大江ならではのイベント盛りだくさん。
▲TOPに戻る


・但馬[香住町/かすみ]/民俗芸能
秋の大祭・三番叟(あきのたいさい・さんばそう)
◆開催日|10月2日・5日・7日
◆開催地|
町内六地区
◆問合せ|香住町観光協会/TEL.0796(36)1234

天下泰平を祈る、古式ゆかしい舞
三番叟は、天下泰平・国土安穏・五穀豊穣等を祈願し、秋祭りの神事として奉納される古式ゆかしい舞である。1つの町で6箇所も伝承されているのは全国的にも大変珍しい。
▲TOPに戻る


・但馬[養父町/やぶ]/奉納相撲
ねっていずもう
◆開催日|10月8日
◆開催地|
養父町奥米地(水谷神社)
◆問合せ|養父町観光協会/TEL.0796(64)0281

由緒ある地鎮めの儀
袴の裾を繰り上げた2人が、互いの肩を組み、「ヨイ ヨイ ヨイ」の掛け声とともに大きく飛び跳ねて大地を踏む。 これは大地に潜む悪霊を鎮めるための儀式と伝わり、相撲の原型を思わせる。
▲TOPに戻る


・丹後[峰山町/みねやま]/府指定無形民俗文化財
五箇の三番叟(ごかのさんばそう)
◆開催日|10月9日・10日
◆開催地|
峰山町字五箇 (愛宕神社及び五箇地域)
◆問合せ|峰山町企画商工課/TEL.0772(62)7701

千歳、翁、揉の段、問答、鈴の段とつづく、若連中による軽やかな舞
江戸時代の文化・文政期にさかのぼる古い芸能。若連中によって演じられ、氏子の平穏無事、天下泰平、五穀の豊かな稔りを祈るために行われる。
 一番叟は千歳(ちとせ)、二番叟は翁(おきな)、三番叟は揉(もみ)の段、問答、鈴の段にあたる次第をつぎつぎと舞う。
 舞手の少年は、それぞれクマドリの化粧で登場し、しゃんぎりは、かげ打ちと呼ばれる拍子木、大胴、笛で囃子を演じる(※但し大祭「三番叟の奉納」は2年に1度)。
▲TOPに戻る


・丹後[峰山町/みねやま]/民俗芸能
丹波芝むくり神事(チャー)(たんばしばむくりしんじ ちゃー)
◆開催日|10月9日・10日
◆開催地|
峰山町字丹波 (多久神社及び丹波地域)
◆問合せ|峰山町企画商工課/TEL.0772(62)7701

子供が猿役で軽業
多久神社に奉納する神事芸能。子供2人が猩々のような身支度で軽業のようなことをし、また4人の子供が太鼓を打ち「チャー」と掛け声をかけて囃す、一風変わった行事。
▲TOPに戻る


・丹後[久美浜町/くみはま]/府登録無形民俗文化財
甲坂三番叟(こうさかさんばんそう)
◆開催日|10月10日
◆開催地|
久美浜町字甲坂

太鼓や笛に合わせて舞う少年三番叟
氏神の秋祭りに奉納される神事芸能。太鼓や笛、拍子木に合わせて舞方3人が舞う三番叟。舞方は化粧で粉飾した3人の少年で、基本的には能の芸態をとり、歌舞伎色も強い郷土芸能である。
▲TOPに戻る


・丹後[大宮町/おおみや]/民俗芸能
河辺の太刀振り(こうべのたちふり)
◆開催日|10月上旬
◆開催地|
大宮町字河辺(皇大神社)
◆問合せ|河辺自治会/TEL.0772(64)2343

青年による勇壮な雄太刀
宮津市府中の籠神社の太刀振りを習得した者が、河辺に持ち帰ったのが始まりと伝わる。五章からなる太刀振りと道振り、大門振りがあり、力強い舞とその動きの美しさは格別 である。
▲TOPに戻る


・丹後[舞鶴市/まいづる]/イベント
赤れんがフェスタ(あかれんがふぇすた)
◆開催日|10月第2土曜日・日曜日
◆開催地|
舞鶴市北吸(赤れんが倉庫群周辺)
◆問合せ|舞鶴市教育委員会社会教育課/TEL.0773(66)1073

エキゾチックなひとときを・・・
港まち舞鶴の「赤れんが倉庫」を舞台に、全国からアーティストが集う「アート&クラフトフェア」や「グルメフェア」など市民総出の盛りだくさんの催しに、毎年多くの人出で賑わう。
▲TOPに戻る


・丹後[岩滝町/いわたき]/イベント
天の橋立岩滝温泉まつり(あまのはしだていわたきおんせんまつり)
◆開催日|10月下旬の日曜日
◆開催地|
町民体育会館周辺・ クアハウス岩滝
◆問合せ|岩滝町/TEL.0772(46)3001

地域振興のための参加型イベント
天の橋立岩滝温泉のPRと観光、産業振興を目的とした参加型イベントで、ステージショーやバザーなどが催される。また、クアハウス岩滝入館者には、プレゼントが進呈される。
▲TOPに戻る


・但馬[豊岡市/とよおか]/時代行列
大石りくまつり (おおいしりくまつり)
◆開催日|10月下旬の土・日曜日
◆開催地|
豊岡市内一円
◆問合せ|大石りくまつり実行委員会事務局/TEL.0796(23)1111

華やかに元禄時代絵巻
豊岡が生んだ歴史上の人物「大石りく」の遺徳を偲び、現代に元禄ロマンを艶やかに演出。女性たちの忠臣蔵パレードを始め、元禄村などの屋台や、ステージイベントなど多彩な催しを開催。
▲TOPに戻る


地図で調べる
祭り暦で調べる
 
  三たん事典TOP | TOP発刊にあたって祭具の世界小さな祭り季節の祭り
since:2001.7